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February 22 2012

若者の凶悪犯罪離れ 具体的には殺人、強盗、放火、強姦が 凶悪犯罪に分類されているが、若者が凶悪...


若者の凶悪犯罪離れ
具体的には殺人、強盗、放火、強姦が 凶悪犯罪に分類されているが、若者が凶悪犯罪を犯す率はピーク時(終戦直後および高度経済成長期)の半分以下となっており、強姦の件数に至ってはピーク時 の6分の1以下である。若者の凶悪犯罪離れと、それにより社会から緊張感が失われることが懸念されている。特に殺人の件数の減少は著しく、ゲームやネット など娯楽の多様化によって若者の犯罪に対する興味が失われて来ているのではないか? ヴァーチャル世界で犯罪を犯して、本当に犯罪を犯したつもりになって いるのだろう、全く以てけしからん。との意見がある。 さらに、もともと統計的には凶悪犯罪は中年以上の犯行率の方が高いにも関わらず、マスコミが「猟奇犯罪=昨今の青少年」というイメージをゴリ押ししていた手前、その青少年の凶悪犯罪件数が減るのは都合が悪いという向きもある。 強姦離れにも目が離せられない。国内で見てもピーク時に比べて6分の1、国際的に見ても日本が最下位争いの強姦率の低さである。これだけ扇情的なエロ本・エロ漫画・エロDVDが流通して、歩道には売女も同然な格好をした女が歩いているのに、それを襲おうとする男は、ほとんどいないのだ。現代の男は勃起したペニスで障子を破る気概もないフニャチン野郎ばかりではないかという憂いも当然沸いてくるわけである。 また、凶悪犯罪の減少にともなう警察官、刑務官などの人員の削減が懸念されている。これらの職は地方での雇用の受け皿としての役割も大きい。このままでは凶悪犯罪の減少が若者を守るどころか、雇用を奪ってしまうという声もあがっている。

大体団塊の世代の方が明らかに逮捕数が現在より上である(安保闘争のため)
信じがたいことだが最近の若者は学生運動をやっていない。学生運動は壊滅状態で、どのセクトも全然盛り上がっていない。最近の若者には実力を 行使してでも世の中を良くしようという気概が欠けているのでは無いだろうか?実にけしからん。昔から若者は社会の改革者として活躍していた。明治維新の志 士も戦前の青年将校も若者が社会を変えようとしたのである。それを最近の若い奴らはなんだ、ネットだけで偉そうなことを言って現実社会では何もしてないで はないか。団塊の世代では機が熟していなかったので、政府を転覆させることは出来なかったが、近年ではネットで大量に情報が入る。爆弾の作成方法も、昔は 地下出版の本を読むぐらいしか情報源が無かったが、最近は検索すれば簡単に出てくる。なのに誰も爆弾テロを実行しようとしないじゃないか。何という嘆かわしい世の中だ。これでは公安調査庁の職員も失業間近である。

via 若者の○○離れ - アンサイクロペディア

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